2010年9月30日木曜日

ステアアップ

ステアアップ

ネットワークビジネスにおける、ディストリビューターの報酬システムは一見かなり複雑に見えます。
そして、ランキング上位にくるような会社の場合、さらにいくつかの種類のシステムを組み合わせている事が多く、さらにとっつきにくい印象を受けます。
ただ、実際にはそこまでわかりにくいという事はありません。
通常の、給与として受け取る収入とは算出方法が異なるので、ややとっつきにくいというだけです。
実際には、それほど複雑な方式のものはありません。

ネットワークビジネスで、ディストリビューターが受ける報酬の構造というのは、主に三つの要素が重要となります。
まず、そのひとつ目が「ステアアップ」と呼ばれるものです。
これは、日本語では「権利差」という意味となります。
ステアアップというのは、簡単に言えば、各役割に振り分ける報酬のパーセンテージを指します。

ネットワークビジネスというシステム上、売り上げが発生する場合、それは元手を出している本社が最も大きな割合を成果として受け取ります。
その後、最も末端となるディストリビューターまですべての流通上にいる人に報酬が行き渡る必要があり、その受け取れる報酬の割合が、ステアアップと考えて良いでしょう。
つまり、ステアアップとは受け取る報酬額の権利というわけです。

このステアアップのパーセンテージによって、成果の何%の報酬を得られるかという事が決まってきます。
ある意味、ここでもランキング付けがなされる格好となります。
大抵は、自分の下に何人の商品愛用者がいるかによって数字が決まってきます。

0 件のコメント:

コメントを投稿